機械だって大事

必ずしもこんな破目にならなくても済む力法もある。

よい家を作るという仕事は、部屋を部屋として、機械類は機械類として扱えぽ、はるかにわかりやすくなる。

こうした区別をするには、"部屋"とか機械という言葉を普通とはやや異なった特殊な意味で使う必要がある。

機械とは、ある特定の仕事をする場合、私たちに手を貸してくれる家庭の設備の一部のことである。

この中に冷蔵庫、皿洗機、流し台、ストーブ、洗面台、浴槽、シャワー、化粧台、炉、その他が含まれるのは言うまでもない。

つぎに、それほどはっきりしてはいないが、私たちの機械類という特殊な呼び方に含まれるものに、便所、階段、造り付けのベンチ、ベッド、棚など、何か特定の行為をしようとするときに私たちが助けを求めていく固定したものが含まれるかもしれない。

以上で、注文住宅や家づくりの話は終わりにしようと思います。

ちょっと途中難しいこともありましたが、それでも何だか勉強になったような気がします。

« 機械と部屋 | メイン

About

ひとつ前の投稿は「機械と部屋」です。

他にも多くのエントリがあります。メインページアーカイブページも見てください。

管理人のお気に入り

なし